よくある質問
KOTOPYの料金、機能、データ運用、サポートに関するFAQです。
最終更新: 2026/10/05
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できません。ライトからプロへは差額のみのお支払いは不可、ダウングレード時も差額の返金はありません。
また、プランの有効期限は変更を行った時点から新たに1か月または1年間となります。
また、プランの有効期限は変更を行った時点から新たに1か月または1年間となります。
解約期限は更新日の7日前です。期限までに予約すると次回更新日に、期限後に予約すると次回更新を1回行った後の更新日に無料プランへ切り替わります。切り替え日までは現在のプランを利用でき、予約は切り替え前なら取り消せます。年払いは自動更新されないため、契約満了日に無料プランへ切り替わります。
新しい上限を超えている場合、追加アップロード、新しい分析、プロジェクト・辞書の新規作成ができないことがあります。上限を超えたデータ・プロジェクト・辞書は6か月間、所有者が閲覧できます。辞書はこの期間中、閲覧とCSVダウンロードのみ利用できます。6か月を過ぎると、超過分のデータは削除され、対象のプロジェクト・辞書は閲覧できなくなります。
上限超過の対象になったプロジェクトは、その時点から共有URLでは閲覧できません。上限超過が解消され、プロジェクトが残っていれば同じ共有URLで再び閲覧できます。期限の案内はプラン変更から2週間後と5か月後を目安にメールでお知らせします。
上限超過の対象になったプロジェクトは、その時点から共有URLでは閲覧できません。上限超過が解消され、プロジェクトが残っていれば同じ共有URLで再び閲覧できます。期限の案内はプラン変更から2週間後と5か月後を目安にメールでお知らせします。
TF-IDF文書類似度、LDA/トピックモデル、PCA/主成分分析、関係パターン分析、辞書ベース感情分析、AIレポート作成はライトプラン以上で利用できます。無料プランでは、全文検索、ラベル付け・時系列、比較分析、頻度分析、N-gram、N-gramの周辺語、TF-IDFを利用できます。
文書データは .txt, .docx, .csv, .tsv, .xlsx, .xlsm, テキストのみのPDF に対応しています。.doc は対応していません。表の列を選ぶ場合は「前処理」の「アンケート取込」を使います。
文字化けする場合は、UTF-8の .txt に変換してから再度お試しください。画像だけのPDFはOCR用のデータとして扱われ、画像とテキストが混在するPDFは取り込めません。
文字化けする場合は、UTF-8の .txt に変換してから再度お試しください。画像だけのPDFはOCR用のデータとして扱われ、画像とテキストが混在するPDFは取り込めません。
利用中のプラン、プロジェクト内の文書数、件数・容量上限を確認してください。TF-IDF、TF-IDF文書類似度、LDA/トピックモデル、PCA/主成分分析は文書が2件以上必要です。ライト以上の機能を無料プランで選んだ場合や、下の表にある上限を超えた場合も開始できません。ボタンの下やボタンにカーソルを合わせたときに表示される案内で、現在の理由を確認できます。
個人向けProプランではアカウント全体で、標準のチーム向けProプランではチーム全体で、最大10GB・100,000ファイルまで保存できます。個別契約では契約内容が優先されます。1回のアップロードや各分析機能には個別の上限があります。
| 対象 | 上限 |
|---|---|
| 通常ファイル | 1ファイル 100MB |
| ZIP本体 | 1ファイル 1GB |
| ZIP内の各ファイル | 展開後 200MB |
| 1回の選択 | 通常ファイルまたはZIPを1つ |
1つのZIPは、ZIP本体最大1GB、展開後の合計最大10GBです。ZIP内のファイル・フォルダ項目の合計と、処理対象ファイル数は、どちらも最大50,000件です。各ファイルは展開後200MBまで、フォルダの深さは12階層までです。暗号化されたZIPや、極端に圧縮率が高いZIPは取り込めません。上限を超える場合は、複数のZIPに分けて1つずつアップロードしてください。
各機能の件数と容量のどちらか一方でも上限を超えると、その分析は開始できません。標準プランの保存上限(最大10万件)を考慮した、利用できる件数・容量は次のとおりです。個別契約では契約内容が優先されます。
LDA/トピックモデルは、上限内の大容量データでは学習対象を調整して全件の文書別トピックを出します。ほかの機能も、表の上限を超えたデータを自動で一部抽出して開始することはありません。
| 分析機能 | 利用プラン | 件数上限 | 容量上限 |
|---|---|---|---|
| 全文検索 | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| ラベル付け・時系列 | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| 比較分析 | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| 頻度分析 | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| N-gram | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| N-gramの周辺語 | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| TF-IDF | 無料以上 | 10万件 | 10GB |
| TF-IDF文書類似度 | ライト以上 | 10万件 | 10GB |
| PCA/主成分分析 | ライト以上 | 10万件 | 10GB |
| 関係パターン分析 | ライト以上 | 10万件 | 10GB |
| LDA/トピックモデル | ライト以上 | 1万件 | 10GB |
| 辞書ベース感情分析 | ライト以上 | 1万件 | 2GB |
| AIレポート作成 | 無料体験2回 / ライト以上 | 1万件 | 256MB |
| AIセンチメント分析 | 無料体験2回 / プロ | 1万件 | 1GB |
| AI文書分類(文書クラスタリング) | 無料体験2回 / プロ | 1万件 | 32MB |
| AIチャット | 無料体験30回答 / プロ | 1万件 | 32MB |
あります。保存容量だけでなく、データ件数・プロジェクト数・カスタム辞書数にも上限があります。
データ件数は、通常のファイルでは1ファイルを1件、CSV・Excelでは取り込み後に作成される文章1件を1件として数えます。
無料プランにはAIレポート・サマリー・文書分類・センチメント分析の各初回2回、AIチャットの初回30回答、RapidOCRの初回10ページがあります。毎月の補充はなく、チャットの準備は回答回数に含みません。上の表は個人プランの上限です。チームのプロジェクト上限は、ライト100件・プロ1,000件 × 契約人数で、チーム全体で共有します。2名契約ならライト200件、プロ2,000件です。追加購入した人数枠を含み、メンバーの招待・退会では変わりません。契約人数を変更すると上限も変わります。個別契約で上限を定めている場合は、その内容を適用します。その他の上限はチームの契約内容に従います。
| プラン | 保存容量 | データ件数 | プロジェクト | 辞書 |
|---|---|---|---|---|
| 無料 | 10MB | 100件 | 5件 | 0件 |
| ライト | 1GB | 10,000件 | 100件 | 3件 |
| プロ | 10GB | 100,000件 | 1,000件 | 10件 |
Fast(優先処理) 混雑時も、アップロード・ダウンロード・分析を優先して開始。
ライト・プロの個人プランとチームプランが対象です。混雑時に、無料プランより優先して処理を開始します。
処理が始まるまでの待ち時間を短くするためのもので、完了までの時間はデータ量や分析内容、混雑状況によって異なります。
同じデータ・同じ条件で利用する分析の計算方法や精度を、処理の優先度によって変えることはありません。
無料プランの基本分析に加えて、TF-IDF文書類似度、LDA/トピックモデル、PCA/主成分分析、関係パターン分析、辞書ベース感情分析、AIレポート作成、カスタム辞書、プロジェクトの共有URLが利用できます。AIクレジットは毎月3,000クレジットです。
ライトプランのAIレポート作成に加えて、AIサマリー、AIチャット、AI文書分類(文書クラスタリング)、AIセンチメント分析を利用できます。AIサマリーは、資料をもとに学会応募や資料掲載に使う研究概要の下書きを作成する機能です。AIクレジットは毎月20,000クレジットです。消費量の計算はAIクレジットの説明をご覧ください。
プロジェクトに資料を追加し、仮のタイトル、短い研究目的、キーワード1〜10個を入力します。上限文字数は100〜2,000文字から選択し、下限は0文字(下限なし)にもできます。指定したキーワードや文字数を目安に、学会応募や資料掲載に使う研究概要の下書きを作成します。
結果画面では本文の編集・コピー、文字数やキーワードの確認、使用クレジットの確認ができます。「参照した文書を見る」から原文を開けます。AIが生成した文章には誤りが含まれる場合があるため、原文と照合し、投稿先の要件に合わせて確認・修正してください。
結果画面では本文の編集・コピー、文字数やキーワードの確認、使用クレジットの確認ができます。「参照した文書を見る」から原文を開けます。AIが生成した文章には誤りが含まれる場合があるため、原文と照合し、投稿先の要件に合わせて確認・修正してください。
AIレポート作成はライトプラン以上で文書1件以上、AIサマリー・AIチャット・AIセンチメント分析はプロプランで文書1件以上、AI文書分類(文書クラスタリング)はプロプランで文書10件以上が必要です。AI機能では、AIクレジット残高と、上の表にある件数・容量上限も確認します。AIチャットは1日100回まで質問できます。
AIチャット応答・AI文書分類・AIセンチメント分析は1,000文字につき1クレジット(端数切り上げ)です。AIチャット応答は質問・回答・AIが参照する内容を合算します。AI文書分類とAIセンチメント分析は、新たに処理する部分が対象で、保存済みの情報を再利用できる部分は消費しません。AIチャットの準備は0クレジットです。AIレポート作成・頻度分析のAI案内は100文字につき1クレジットです。
AIサマリーは、指示や参照文書などAIへの入力を合算し、100文字ごとに1クレジット(端数切り上げ)を基準としてモデル倍率を掛けます。Qwen3 235Bは×4です。使用したクレジットは結果画面に表示します。
AIクレジットを使う分析では、開始時に必要見込み分を先に確保します。完了後は実際に使った分だけが消費として残り、使わなかった分は自動で戻ります。失敗した場合も確保分は戻ります。消費単位は処理開始時のものを適用し、過去の消費・返却履歴は変更しません。分析の詳細に表示されるお問い合わせ番号とクレジットの状況を添えてお問い合わせいただけます。
AIチャットは、引用の一部を確認できない場合や「資料から答えを確認できない」という回答も、回答を返せた場合は消費対象です。エラーなどで回答を返せなかった場合は確保分を全額返却します。見込みより実際の処理量が少なかった場合は差額を返却します。
同じタイミングで複数のAI機能を使う場合も、残りクレジットを超えて消費されないようにこの仕組みで管理します。チームプランでは、チームのAIクレジットに対して同じ扱いになります。AIチャットの質問は、質問ごとにAIクレジットを消費します。
AIサマリーは、指示や参照文書などAIへの入力を合算し、100文字ごとに1クレジット(端数切り上げ)を基準としてモデル倍率を掛けます。Qwen3 235Bは×4です。使用したクレジットは結果画面に表示します。
AIクレジットを使う分析では、開始時に必要見込み分を先に確保します。完了後は実際に使った分だけが消費として残り、使わなかった分は自動で戻ります。失敗した場合も確保分は戻ります。消費単位は処理開始時のものを適用し、過去の消費・返却履歴は変更しません。分析の詳細に表示されるお問い合わせ番号とクレジットの状況を添えてお問い合わせいただけます。
AIチャットは、引用の一部を確認できない場合や「資料から答えを確認できない」という回答も、回答を返せた場合は消費対象です。エラーなどで回答を返せなかった場合は確保分を全額返却します。見込みより実際の処理量が少なかった場合は差額を返却します。
同じタイミングで複数のAI機能を使う場合も、残りクレジットを超えて消費されないようにこの仕組みで管理します。チームプランでは、チームのAIクレジットに対して同じ扱いになります。AIチャットの質問は、質問ごとにAIクレジットを消費します。
追加購入したAIクレジット・OCRクレジット・前処理クレジットは購入から180日間利用できます。毎月付与されるクレジットは月ごとに更新され、利用時は月内のクレジットから先に使われ、追加分は発行日の古いものから使われます。AI追加クレジットの購入と利用はLight・Proが対象です。残高はFree・Open Betaでも残りますが、その間は使えません。OCR・前処理の追加クレジットはFree・Open Betaでも利用できます。使わないまま180日を過ぎると期限切れになります。
文書データは、.txt, .docx, .csv, .tsv, .xlsx, .xlsm, テキストのみのPDF に対応しています。表の列を選んで取り込む場合は「前処理」の「アンケート取込」を使います。画像データは、.png, .jpg, .jpeg, .gif, .bmp, .tif, .tiff, .webp と画像だけのPDFに対応しています。OCR画面ではこれらに加えてZIPも選択できます。
通常のデータアップロードでは、ZIPは1回につき1つだけ選択できます。ZIP名のフォルダが作られ、その中に対応形式の文書が展開されます。暗号化されたZIP、上限を超えるZIP、階層が深すぎるZIP、同じ名前のフォルダがすでにあるZIPは取り込めません。OCR画面のZIPでは、PNG・JPG・JPEG・GIF・BMP・TIFF・WebP・PDFが対象です。
ダッシュボードにメニューが表示されている場合に利用できます。
OCRは画像やPDFから文字を読み取り、認識後の100文字あたり1クレジットを基本に消費します。方式によって消費量が増えることがあります。
前処理は文書を整える機能で、入力テキスト100文字あたり1クレジットを消費します。
| 機能 | 主な上限 |
|---|---|
| OCR | 1回100ファイル、1ファイル100MB、合計500MB・2,000ページ |
| アンケート取込 | 1ファイル20MB、5万行、128列、50万セル、出力5,000ファイル・100MB |
前処理は文書を整える機能で、入力テキスト100文字あたり1クレジットを消費します。
ライト、プロ、Open Beta対象アカウントで利用できます。ライトとOpen Betaでは3件、プロでは10件まで作成でき、単語の追加とCSVの取り込み・書き出しができます。辞書CSVは10MB・10万行までです。分析では、IPADIC、UniDic(CWJ)、mecab-ipadic-NEologd、NAIST-jdic、JUMAN 辞書(MeCab)、SudachiDict small、SudachiDict core、SudachiDict full、Juman++、Kuromojiを選べます。このうちカスタム辞書の土台にできるのは、IPADIC、UniDic(CWJ)、mecab-ipadic-NEologd、NAIST-jdic、JUMAN 辞書(MeCab)の5種類です。
辞書の共有ではURLではなく、発行時に一度だけ表示される公開用文字列を相手に渡します。公開用文字列は発行から30日間有効で、受け取る側もカスタム辞書を利用できるアカウントでログインして入力します。受け取った辞書は自分の利用枠へ独立したコピーとして追加され、同じ辞書を共同編集する仕組みではありません。
公開中の辞書は、公開を停止すると編集できます。プロジェクトで使用中の辞書は、そのプロジェクトを削除するか、辞書を複製して複製側を編集してください。
辞書の共有ではURLではなく、発行時に一度だけ表示される公開用文字列を相手に渡します。公開用文字列は発行から30日間有効で、受け取る側もカスタム辞書を利用できるアカウントでログインして入力します。受け取った辞書は自分の利用枠へ独立したコピーとして追加され、同じ辞書を共同編集する仕組みではありません。
公開中の辞書は、公開を停止すると編集できます。プロジェクトで使用中の辞書は、そのプロジェクトを削除するか、辞書を複製して複製側を編集してください。
通信はTLSで暗号化、保管時は暗号化ストレージを利用しています。権限ベースのアクセス制御に対応しています。
AIレポート作成、AIサマリー、AIチャット、AI文書分類(文書クラスタリング)、AIセンチメント分析では、回答や判定に必要な質問、文書、分析結果の一部をAWS Bedrockへ送信します。AIサマリーでは、タイトル・研究目的・キーワードなどの作成条件と、参照する資料の一部を送信します。個人情報や機密情報を含むデータを扱う場合は、所属組織の取り扱いルールとプライバシーポリシーを確認してください。AIの出力は誤ることがあるため、元の文書や分析結果と照らして確認してください。
チームプランでは、管理者がメンバーを招待できます。権限は管理者と一般の2種類です。参加にはアカウントが必須です。招待先と同じメールアドレスのアカウントでログインしてください。招待の有効期限は7日間です。
利用者が削除したファイルやフォルダは、削除から7日後に完全削除されます。退会はアカウントを停止してログインできなくする手続きで、個人データの削除とは別です。個人データを削除したい場合は、退会前にプロジェクト・ファイル・フォルダを削除してください。退会すると個人プロジェクトの共有URLと辞書の公開は停止されますが、チーム所有のデータや共有はほかのメンバーの利用のため残ります。
お問い合わせページ、または contact@keikoutech.co.jp へご連絡ください。お名前、連絡先、ご利用中のプラン、困っている画面、表示されたエラー文があると確認しやすくなります。
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